この利用規約(以下「本規約」)は、(以下「当社」)が提供する「データ守らナイト」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく前に、本規約をよくお読みください。本サービスを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(サービス概要)
- 本サービスは、AIを安全に活用するために、テキスト中の個人情報や固有名詞をダミーデータに変換(仮名化・マスキング)し、AI活用後に元に戻す(復元)ためのツールです。
- 本サービスは、お客様が入力する個人情報を含む一切のテキストデータを、当社のサーバーに送信しません。サービス提供者である当社であっても、お客様のテキストデータを閲覧・利用することはできません。
- 復元に必要なデータをサーバーに保存する場合も、強度の高い暗号化により保護された状態で保存され、当社が復号・閲覧することはできません。
- 会員登録前のお客様にも一部機能を無料でお試しいただけますが、1日あたりの利用回数に制限があります。
第2条(利用資格)
本サービスは、法人、個人事業主、およびそれらに所属する個人がご利用いただけます。本サービスの会員登録には、法人または個人事業主のメールアドレス(Gmailを含む)が必要です。フリーメールサービスのアドレスではご登録いただけない場合があります。
第3条(アカウント)
- 本サービスの利用には会員登録(無料)が必要です。
- 1人につき1アカウントとし、複数アカウントの作成は禁止します。
- アカウント情報(メールアドレス・パスワード)の管理は利用者の責任とします。当社の過失に起因する場合を除き、第三者による不正利用について当社は責任を負いません。
第4条(クレジット制度)
- 本サービスは、クレジット制(1クレジット=1円、税込)で課金します。
- 体験クレジット(合計1,000cr)は、会員登録後に申請いただき、段階的に付与されます。メールアドレス認証完了時に即時100crを付与し、審査承認後に残り900crを追加付与します。有効期限は付与日から1年間で、クレジットの追加購入により延長されます。
- クレジットの購入は100円(100cr)から可能です。必要な分だけ購入することをお勧めします。
- 購入済みクレジットの有効期限は、最後の購入日から1年間です。新たにクレジットを購入すると、有効期限が購入日から1年間に延長されます。
- クレジットは他者への譲渡、換金はできません。
- 体験クレジット(無償付与)と購入クレジット(有償)は区別して管理されます。
第5条(返金)
- デジタルサービスの特性上、購入後のクレジットの返金は原則としてお受けできません。過剰な購入を避けるため、必要な分だけ購入してください。
- 購入前に体験クレジットでサービスをお試しいただくことを強くお勧めします。
- 資金決済法その他の法令により払い戻しが義務付けられる場合は、法令の定めに従います。
第6条(禁止事項)
以下の行為を禁止します。
- 技術的手段を用いた課金の回避
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 不正なアクセス、サーバーへの過度な負荷をかける行為
- 他のユーザーへのなりすまし
- 自動化ツール等を用いた大量のリクエスト送信
- 法令または公序良俗に反する利用
第7条(違反時の措置)
- 当社は、利用者が前条の禁止事項に該当する行為を行ったと判断した場合、事前の通知なく以下の措置を講じることができます。
- 警告の通知
- サービス利用の一時的な制限
- アカウントの停止または削除
- 当社は、不正利用の調査のために利用状況ログ(アクセス日時、IPアドレス、利用機能、クレジット消費量等)を確認することがあります。なお、ログにはテキストデータの内容は一切含まれません。
- 不正利用によりアカウントが停止または削除された場合、残存するクレジットの返金は行いません。
- 当社の措置により利用者に損害が生じた場合、当社の故意または重大な過失による場合を除き、第10条の上限の範囲内でのみ責任を負います。
第8条(知的財産権)
- 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、当社に帰属します。
- 利用者が本サービスを通じて入力・処理するテキストデータに関する権利は、利用者に帰属します。当社はこれらのデータに一切アクセスしません。
第9条(免責事項)
- 当社は、変換・復元の精度について完全性を保証しません。変換漏れや復元の不一致が生じる可能性があります。
- 本サービスは法的助言を提供するものではありません。変換結果の法的な適切性の判断は、利用者の責任において行ってください。
- 利用者がAIサービスに送信するデータの内容および送信先の選択は、利用者の責任とします。
- 本サービスの利用により生じたデータの損失、業務上の損害、その他の直接的・間接的な損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、当社は責任を負いません。
- ブラウザのローカルストレージに保存された復元データの消失(ブラウザのデータ削除等による)について、当社は責任を負いません。重要なデータはサーバーへの同期またはファイルへのエクスポートをお勧めします。
- 天災、通信障害、第三者による攻撃その他の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合、当社は責任を負いません。
第10条(損害賠償の制限)
当社が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該利用者が直近12ヶ月間に当社に支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重大な過失による損害については、この制限は適用されません。
第11条(士業の守秘義務に関する注記)
本サービスはテキストデータをサーバーに送信しない設計です。ただし、変換前のテキストの取り扱い、およびAIサービスへの送信先の選択は、利用者ご自身の判断と責任において行ってください。各士業法(弁護士法、税理士法等)に基づく守秘義務の遵守は利用者の責任となります。
第12条(利用状況のログ管理)
- 当社は、サービスの安定運用および品質向上を目的として、利用状況に関するログ(アクセス日時、利用機能、クレジット消費量等)を記録します。
- ログにはテキストデータの内容は一切含まれません。
- ログは統計的な分析にのみ使用し、個人を特定する目的では使用しません。
第13条(個人情報の取り扱い)
利用者の個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
第14条(復元データの取扱いと保護)
- 本サービスは、利用者の復元データ(仮名化後の名前・番号と元の名前・番号の対応表)を、強度の高い暗号化により保護したうえで保管します。
- 利用者のパスワード自体は当社サーバーには保存されません。当社が保管しているのはパスワードのハッシュ値(bcrypt)のみです。
- 上記の保護により、当社、第三者、または司法機関の要請に対しても、当社は利用者の復元データを復号する技術的手段を保有しません。
- 利用者がパスワードを失念し再設定(リセット)を実施した場合、再設定前に保存された復元データは技術的に復号できなくなり、当社を含むいかなる手段によっても復旧することはできません。
- 重要な復元マップは、利用者の責任において、別途パスフレーズを設定したエクスポートファイル(.mamoru形式)として保管されることを推奨します。エクスポートファイルのパスフレーズはログインパスワードとは独立しているため、パスワードリセット後も復号可能です。
- 本条に基づく復元データの消失について、当社は一切の責任を負いません。
- 技術的な詳細についてはお問い合わせください。
第15条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証するものとします。該当することが判明した場合、当社は事前の通知なくアカウントを停止できます。
第16条(サービスの変更・終了)
- 当社は、本サービスの内容を変更、または提供を終了することがあります。
- サービスを終了する場合は、少なくとも30日前に登録メールアドレスに通知します。
- サービス終了日から30日間は、購入済みクレジットの利用を可能とします。
- やむを得ない事由により事前通知が困難な場合は、残存する購入済みクレジットについて法令の定めに従い対応します。
第17条(利用規約の変更)
- 当社は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。
- 重要な変更(価格、返金ポリシー、個人情報の取り扱い等)については、変更の効力発生日の14日以上前に登録メールアドレスに通知します。
- 通知後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第18条(分離可能性)
本規約の一部の条項が法令により無効と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。
第19条(準拠法・管轄裁判所)
本規約の解釈には日本法を適用し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。